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gj202208

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#日本刀 #日本刀販売品 #日本刀買取 #日本刀銀座 #日本刀東京 #兜割り

一見、よく見るような何の変哲もない椎形の鉄兜。
しかし、この兜の真価はその鉢の裏側にあるのです。

内側に一ケ所残る鉄板を貼り付けた補修痕。
それを目にしたときに、社長の深海の脳裏に一つの記憶が点る。

兜愛好者であれば誰もは目を通すであろう、名著『戦国変り兜』のとある一節―

慶長の朝鮮の役の様子を記した『朝鮮記』(寛文三年自序)に、大河内秀元が、
  椎形ノ甲ノ手辺ヲウケハリ際マテ六寸ハカリ
切り破られたことがみえ、(『戦国変り兜』文中ママ)

―椎形の兜?
―手辺(天辺)をウケハリ(受け張)際?

まさか!?

まじまじと裏側に残る補修痕を見る。
兜の形状、そして補修痕の位置。

これは、もしかしたら―

400余年の時を経て、兜に再び、今度は現代利器のメスが入る。

慶長の時代に海を渡って朝鮮へ向かった一武将の足跡と令和の世が一本の線で結ばれる―?

展開必見!【豊臣秀吉の朝鮮征伐 慶長の役で切り裂かれた兜】 前後編の前編です。
お見逃しなく。

解説 深海信彦
アシスタント 今津
編集 今津 寺尾
監修 高橋 浄久

https.www.choshuya.co.jp
https://www.choshuya.ne.jp
https://youtu.be/4n72FjOY_lo

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